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エンジニア(Watchy事業)

プロダクトの価値をユーザーに届けるために、開発・運用を担うエンジニア職。
その具体的な役割や業務内容を紹介します。

エンジニア(Watchy事業)職の役割

エンジニア(Watchy事業)職のミッション

エンジニアは、情報漏洩対策の価値をスピーディにユーザーに届けることを役割としています。主に取り扱うのは、企業の情報セキュリティ対策を支援する「Watchy」です。

質の高いプロダクトを開発するために取り組んでいることはふたつあります。ひとつは収集したセキュリティデータやログを活用することで監視精度を向上させ、より安全で使いやすいプロダクトを実現すること。もうひとつは、エンジニアにとって魅力的な開発環境を構築することです。

開発環境をよりよくすることで、エンジニアの生産性が向上し、より強固なセキュリティ機能の開発につながるという考えを基に、開発基盤への投資やチーム間コミュニケーションの促進などにも力を入れています。

トップメッセージ

大西 泰平

大西 泰平

代表取締役社長 執行役員CEO

筑波大学卒業後、大手広告会社などを経て、2014年よりITベンチャーのベトナム拠点事業責任者として、海外子会社をゼロから2年で200名を超える拠点として立ち上げる。帰国後、取締役として当社の創業に参画。創業事業であるTUNAGを事業部長として統括するとともに、営業、マーケティング、デザイン、開発、財務などの幅広い職能を活かした全社最適な経営戦略の推進を担う。2023年1月より現職。

Watchy(ウォッチー)は、企業の情報統制とセキュリティ対策を革新する、スタメン第3のSaaSプロダクトです。働き方と人材の多様化が進む中、多くの企業が適切なガバナンス体制の構築に課題を抱えています。特に、情報システム担当者が不在または手薄な企業では、「何を実施すべきか分からない」「既存サービスの設定が複雑で運用が困難」といった声を多く耳にします。

Watchyは「シンプルで直感的な操作性」「モジュール式のサービス提供」「手厚いカスタマーサクセス支援」を特長に、これらの課題解決に取り組んでいます。サービスローンチからまだ間もない新規事業だからこそ、少数精鋭のチームで切磋琢磨しながら、スピーディーでアジャイルな開発を進めています。主体的に考え、チームと共に新たな価値を創造することに情熱を持ち、事業の成長をリードしていける仲間との出会いを心待ちにしています。

今後の課題と展望

プロダクト組織の拡大

お客様の声に応えながら機能を充実させ、大規模企業でも安定して利用できるTUNAGの基盤を築いてきました。このような基盤を活かし、会社としては今後さらなる事業拡大を目指しています。そこで特に注力したいのがプロダクト組織の拡大です。ただし単純な人員増加を目的としているのではなく、プロダクト組織の質そのものを向上させることを重視しています。「事業成長への貢献」や「ユーザー視点」を持つエンジニアを増やし、将来的にチームリーダーやマネージャーを担う人材を育てていくことが目標です。



ロードマップの作成

また、採用強化と合わせて注力したいのが、プロダクトのロードマップの作成です。長期的にプロダクトが目指す将来像を示し、新機能の開発計画や既存機能のブラッシュアップの方向性を定めています。このロードマップをチーム全体で共有することで、メンバー全員が同じビジョンを持って開発に取り組める環境づくりを進めています。

取り扱うプロダクト

プロダクトのロゴ

Watchyは、社用PCの管理・監視により社内情報を効率的に管理することで、IT資産管理、情報漏洩対策、労務管理などをサポートするクラウドセキュリティサービスです。2023年2月に新規事業としてリリースしました。

組織体制と業務内容

組織体制

Watchy事業は新規事業であるため、プロダクト部門とビジネス部門の垣根がなく、同じチーム内で事業運営を進めています。この事業部にはさまざまな職種のメンバーが所属しており、それぞれが密接に連携しながら事業を推進しています。

そのため、MTGでは顧客のリアルな声がスピーディーに共有され、ユーザーのニーズを深く把握しながらプロダクト開発を進めることが可能です。

技術スタック

各技術領域におけるベストプラクティスを積極的に導入することで、開発・運用を効率化し、確保した時間でプロダクトのコア部分の実装に注力しています。各分野に専門的な知見を持ったエンジニアが所属しており、新しい開発手法やソリューションの提案などを行っています。主な技術スタックは以下です。

  • 開発環境: Visual Studio Code

  • ソースコード管理: GitHub

  • バックエンド: TypeScript, NestJS, Prisma

  • フロントエンド: TypeScript, React, Next.js

  • データベース: PostgreSQL(Amazon Aurora)

  • インフラ: AWS, Docker, Sendgrid, Stripe, CloudImage, GCP Identity Platform

  • CI/CD: CircleCI

  • モニタリング: Datadog, Bugsnag

  • プロビジョニングツール: AWS CDK

  • 情報共有:TUNAG(日報), Slack, Notion業務内容

業務内容

Windowsエンジニア

新規事業である「漏洩チェッカー」の開発を担当します。Webエンジニア、デザイナーはもちろん、マーケティングやセールスとも密に連携しながらプロダクト開発を行います。具体的には以下のような業務を担当します。


  • .NET6, C#, WPFといった技術を用いた Windows アプリケーション開発
  • Win32 API や各種APIを用いたセキュリティソフトの開発
  • スクラムによるアジャイル開発
  • サーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、プロダクトマネージャー、デザイナーと連携したプロダクト開発

Webエンジニア

新規事業である「漏洩チェッカー」のWebの開発を担当します。プロダクト全体の開発チームや、マーケティングやセールスなどの他部門とも密に連携しながらプロダクト開発を行います。具体的には以下のような業務を担当します。


  • 自社プロダクトである漏洩チェッカー(Web アプリ側)の開発・運用
  • 技術的な課題発見、解決策の提案・実行
  • 技術的負債の計画的な返済

エンジニア(Watchy事業)職で経験できること

プロダクトと事業の成長を自分の手で実現できる

漏洩チェッカーの開発チームでは、企業の情報セキュリティを守るという重要なミッションに取り組んでいます。日々変化するセキュリティリスクに対応するため、Windows・Web両方の知見を持つメンバーが協力し、新しい対策機能の実装やモニタリング精度の向上に挑戦しています。


プロダクトの立ち上げフェーズだからこそ、一人ひとりのアイデアや実装が直接プロダクトの価値向上につながり、事業の成長を実感できる環境があります。

技術と事業の両面の視点が培われる

エンジニアとプロダクトマネージャーが同じチームで働き、密に連携できる環境のため、事業の方向性を理解した上で新しい機能の提案や実装に取り組めます。技術的な課題解決だけでなく、「ユーザーの課題をどう解決するか」「事業の成長にどう貢献するか」を考える中で、技術力とビジネス感覚の両方を磨くことができます。

こうした経験を積むことで、エンジニアとしての視野が広がり、どこでも活躍できる市場価値の高い人材へと成長していける環境が整っています。

職種や役割の垣根を越えて、幅広い領域に挑戦できる

WebエンジニアとWindowsエンジニアがそれぞれの専門性を活かしつつ、同じチームの中で密に連携できる環境が整っています。このため、異なる視点や知識を取り入れながら、ロードマップ策定から実装まで、プロダクト開発の全工程に関わることができます。また、開発チームの代表として経営層との議論にも携わるなど、役割の枠を超えて成長できる環境があります。

エンジニア(Watchy事業)のキャリアパス

エンジニア職では、フロントエンド・バックエンドといった専門領域の技術力を磨きながら、開発プロジェクトを通じて幅広い経験を積むことができます。その過程で培われる技術力とマネジメントスキルは、以下のようなキャリアパスへとつながります。

01

スペシャリスト

フロントエンド・バックエンド・特定言語など特定の技術領域に特化し、より深い専門性を追求します。高度な技術課題の解決や技術選定の中核を担うキャリアパスです。

02

マネジメント職へのステップアップ

チームリーダーやエンジニアリングマネージャーとして、メンバーの成長支援や開発プロセスの改善を担います。技術的な課題解決と組織マネジメントの両面でチームを牽引します。

03

ジョブチェンジ

エンジニアとしての開発経験と技術的知見を活かし、プロダクトマネージャーのような、プロダクトの企画段階から入る職種へのキャリアチェンジが可能です。技術チームとのスムーズなコミュニケーションが強みとなり、プロジェクト推進やプロダクト開発で活躍できます。

評価と昇給制度

スタメンではグレード制(役割等級制)を採用し、評価基準は「スキル評価」と「バリュー評価」の2軸で構成されています。社歴や年齢に関わらず、成果が評価に直結するような「公平性」を重視しています。

評価機会は年に2回あり、上長と目標設定を行い、振り返りと評価面談の機会を設けています。月次の1on1を通じて進捗を確認することで、事業成長に必要な「今やるべきこと」を理解し、個人と事業双方の成長を促進することを目指しています。評価結果に応じて半年に1度の昇給・昇格のチャンスがあります。

入社後の支援と取り組み

オンボーディング

オンボーディングは、新メンバーが安心してスタートを切れるよう設計されています。入社初日からTUNAGの理解を深めるためのコンテンツが用意されており、必要な学習項目はステップごとにチェックリスト化されています。さらに、各種ツールの設定や定期的なチームイベントを通じて、スムーズに業務に馴染める環境を整えています。

エンジニア(Watchy事業)ならではの取り組み

無限書籍購入補助

無限書籍購入補助

ビジネスやスキルアップに関する本であれば冊数も金額も制限なく補助が出る制度です。

1on1

1on1

上長と部下が1対1でミーティングできる制度です。対話を通じて現在の課題解決に向けた目標設定やサポートを行います。

新規事業立案コンテスト
「STAR PROJECT」

新規事業立案コンテスト
「STAR PROJECT」

半年に1度、新規事業のコンペを実施しています。実際に新しい事業がここから生まれた実例もあります。

メンバーのメッセージ

渡邉 悠真

渡邉 悠真

Watchy事業 エンジニア

2019年4月にスタメンに新卒入。入社後はTUNAGのフロントエンドチームで新規機能開発、改善、開発環境の整備などを担当。2021年1月にスクラム体制へ移行後、チームやプロダクトに向き合う姿勢が高く評価され、ベストエンジニア賞を受賞。その後、Watchyの初期の専属メンバーとして携わる。現在はフロントからバックエンドまで幅広い領域の開発リードしつつ、ビジネスとプロダクトを繋ぐ役割も担っている。

エンジニア職の面白さは、技術が常に進化し続ける中で新しい知識を学び、課題に挑戦しながら成長できる点です。問題を解決したときの達成感は格別で、解決に向けた過程で自分のスキルが向上していくのを感じます。また、自分が開発したものが誰かの役に立っていることを実感できる瞬間が、特に喜びを感じます。ユーザーにとって価値のあるものを提供できると、次のチャレンジへの意欲が湧きます。技術を駆使して課題を解決し、成果が誰かの役に立つことが、エンジニアとしての魅力のひとつです。

西松 裕司

西松 裕司

Watchy事業 エンジニア

2004年にトヨタグループへ入社し、Webアプリの開発に携わる。2016年に前職である企業へ転職。製造業向けのシステムを開発。仕様検討、開発、リリース、保守、運用と全工程を担当し、開発したシステムにて特許を取得。さらに、展示会へも参加し、新規顧客取得への活動も実施。2023年にスタメンへ中途入社。Windows クライアントアプリの開発者として漏洩チェッカーのプロダクトへ参加。現在はWebアプリのバックエンド、インフラ整備にも領域を広げている。

システムエンジニアのやりがいは、自分の成果が目に見える形で残ることです。社内システム、パッケージ製品など分野を問わず、自分が携わったシステムが現場で役立っていることを知ると、大きな達成感が得られます。また、課題解決のために、最新技術の習得が必要となることも多く、自己成長の機会に恵まれています。さらに、個人では対応できない案件についてはチーム全体での取り組みが求められ、メンバーと協力しながら目標達成を目指すことができます。このように、個人の成長とチームでの連携、そしてそれらが具体的な成果として形になっていくことが、システムエンジニアならではの魅力だと考えています。

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