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マーケティング

事業の成長戦略を描き、データと顧客の声の両面からプロダクトの価値を高めるマーケティング職。
その具体的な役割や業務内容を紹介します。

マーケティング職の役割

マーケティング職のミッション

マーケティング職のミッションは、プロダクトを必要とするお客様にその価値を届け、事業の売上を最大化することです。そのために、単なる新規顧客の集客ではなく、私たちのプロダクトが組織課題の解決に貢献できるお客様にアプローチすることを重視しています。主な役割として、定量・定性データの分析結果に基づいてターゲティングの精度を高め、リード獲得から受注まで一貫してマーケティング戦略を担っています。

トップメッセージ

新留 一輝

新留 一輝

グロース戦略本部 本部長

2014年、出版社に入社。雑誌・Webメディアの編集や広告営業、アプリの立ち上げなどを担当する。2018年にスタートアップへ初期メンバーとして参画。コンテンツSEOを中心としたデジタルマーケティング支援事業の事業責任者を務める。2024年6月よりスタメンに入社。TUNAG事業のマーケティングに従事し、同年9月にグロース戦略本部本部長に就任。マーケティング部・IS部の統括やTUNAG事業全体の戦略設計を担当する。

マーケティング部では、広告運用・コンテンツマーケティングなどを軸に、主にリード・商談獲得を担っています。TUNAGは、お客さまの組織改善やエンゲージメント向上を支援するツールです。多種多様な組織課題に対応するため、カスタマイズ性が非常に高いのが特徴ですが、その分、訴求軸が多岐にわたりマーケティング施策の選択が難しいという課題があります。


この難しさがマーケティングの醍醐味でもあります。「どの訴求軸が商談獲得につながるのか」「お客さまの組織課題を明確化するコンテンツとは何か」。私たちは様々な施策について仮説検証、分析と改善を繰り返しながら、組織課題を抱える企業さまへTUNAGを届けています。


スタメンは第二創業期を迎え、今が最も変化量も成長の機会も多いフェーズです。事業の入り口となるマーケティングの戦略と施策は、ダイレクトに事業の成長へ影響します。大きくうねる波を、チーム全体で超えていける力強いチームを目指していますので、苦難を楽しみ、共に成長していきたい方をお待ちしています。

今後の課題と展望

各業界に特化したマーケティング戦略の強化

現在、TUNAGは小売や物流業界をはじめとするノンデスクワーカー市場への展開を強化しています。企業の規模や業態によって課題が大きく異なる中、これまでマーケティングの手法や施策立案はチーム内のメンバーの経験やスキルに依存してきました。会社としてマーケティングを強化するフェーズに入る中で、これまでの成功事例や市場調査をナレッジとして体系化し、業界特性に応じた施策や戦略を確立する必要があります。TVCMやタクシー広告など大規模プロモーションも含め、より戦略的なマーケティング活動を展開していきます。

新規事業拡大に向けたスキルの底上げ

さらに、TUNAGで確立したノウハウを基に「Watchy」などの新規事業にも注力していきます。今後はWeb広告、SEO、コンテンツマーケティングなど、それぞれの領域に特化したチーム同士が連携し、データや市場分析の整備やナレッジ共有の仕組みを強化していきます。

取り扱うプロダクト

プロダクトのロゴ

TUNAG(ツナグ)は、組織と従業員の信頼関係構築(=エンゲージメントの向上)を実現するプラットフォームです。サンクスメッセージやチャットをはじめとするコミュニケーション促進機能や、承認フローの電子化などの業務を効率化できる機能を搭載しています。加えて組織の課題に合わせてコンサルティングを行うことで、従業員の定着率向上や情報共有の促進、業務DX化を実現します。

プロダクトのロゴ

Watchyは、社用PCの管理・監視により社内情報を効率的に管理することで、IT資産管理、情報漏洩対策、労務管理などをサポートするクラウドセキュリティサービスです。2023年2月に新規事業としてリリースしました。

組織体制と業務内容

組織体制

マーケティング職は、認知施策からリード獲得、商談化までを担うグロース戦略本部マーケティング部に所属しています。Web広告やSEO対策など、施策ごとにユニットチームが編成されており、社員は複数のチームに所属し、密に連携しながら活動しています。

業務で使用するツール

  • 広告関連:Google、Yahoo、Metaなどの広告配信データ

  • サイト分析:GA4、Search Console、VWO、Ptengine

  • デザイン:Figma

  • BI:Looker Studio

  • CMS:microCMS、WordPress

  • CRM:Salesforce

  • MA:Account Engagement(旧Pardot)

  • 情報共有:TUNAG、Slack、Notion、Docbase記載

多職種との連携

他職種との連携では、主にインサイドセールス職やフィールドセールス職とコミュニケーションを取り業務を進めています。

  • インサイドセールス職との連携

    週1回の事業会議に加え、個別で頻繁にミーティングを実施しており、お互いの課題感の共有や、仮説を基にした施策の提案を行っています。また、「どのようなコンテンツの反応がよかったか」「どのような課題を持ったお客様が多いか」など、具体的なフィードバックをもらいながら、より効果的な施策づくりを進めています。

  • フィールドセールス職との連携

    フィールドセールス職とも連携し、顧客の具体的なニーズを施策に反映しています。ユーザーと直接コミュニケーションを取る営業部門からの生の声は、施策改善に欠かせません。各職種との協力体制のもと、マーケティングの質を高め、売上の最大化という目標に向かって日々業務を進めています。

マーケティング職で経験できること

市場の反応を直接確かめながら施策を実践できる

自社プロダクトのマーケティングを担当できるため、施策の効果を成約数や問い合わせ件数から直接検証できます。その結果を活用し、「この切り口やキャッチコピーで訴求すればCVにつながるのでは」などの仮説を立て、SEO、LP改善、ナーチャリングなど、さまざまな施策を短期間で実践できます。

市場の反応を見ながら戦略立案、実行、効果検証までの一連のサイクルを素早く回せるのは、自社プロダクトを持っているスタメンならではの強みです。

大規模プロモーションから新規事業の立ち上げまで経験できる

現在スタメングループは、TUNAG・Watchyの他にも複数の事業を展開しています。また、社内で事業案を募る制度もあり、新規事業が数多く生まれる環境にあります。


このような環境では、TUNAGではテレビCMやタクシー広告など大規模な施策が展開できる一方で、新規事業の市場開拓からブランド構築まで基盤づくりも経験できます。さまざまなフェーズの事業が展開されているからこそ、実践のチャンスが数多くあります。

フィールドセールス/インサイドセールスと密に連携し、事業拡大の仕組みをつくる

マーケティング視点での施策実行にとどまらず、本質的な価値提供に繋がるかを常に意識しながら、事業全体を俯瞰し行動していきます。

たとえば、「お客様にどのような提案が反応が良かったか」「商談前にお客様はどんなことを調べていたか」といった情報を、実際に顧客と接点を持つインサイドセールス(IS)やフィールドセールス(FS)から収集。その声を基に、見込み顧客からの問い合わせを増やす仕組みの構築、データ分析、業務フローの改善を進めます。

マーケティングのキャリアパス

マーケティング職は、日々検証と改善を繰り返しながら業務を進めます。マーケターとして必要なスキルの習得はもちろん、各職種との連携や顧客理解を深める中で、事業を成長させる視点が養われ、多様なキャリアの可能性が広がります。

01

管理職へのステップアップ

部長やマネージャーとしてマーケティング部門のメンバーをマネジメントし、インサイドセールス部門や営業部門と密に連携しながら、事業全体の売上目標達成に向けた推進力を発揮するポジションです。

02

スペシャリスト

マーケティングの領域は、Web広告やSEO、タクシー広告、コンテンツ制作、データ分析など多岐にわたります。その中で、特定分野の専門性を高めることも可能です。

03

ジェネラリスト

特定分野に絞らず幅広くスキルを磨くことで、事業の性質やターゲットに応じたマーケティング施策の戦略設計から実行まで携わる、ジェネラリストとしてのキャリアを築けます。

04

新規事業立ち上げ

スタメンでは、新規事業立案コンテストなどを通じて事業を創出しており、どの事業にもマーケティングが欠かせません。その中で、新規事業の立ち上げに1人目のマーケターとして携わることで、事業責任者へのキャリアパスも視野に入れることができます。

評価と昇給制度

スタメンではグレード制(役割等級制)を採用し、評価基準は「スキル評価」と「バリュー評価」の2軸で構成されています。社歴や年齢に関わらず、成果が評価に直結するような「公平性」を重視しています。

評価機会は年に2回あり、上長と目標設定を行い、振り返りと評価面談の機会を設けています。月次の1on1を通じて進捗を確認することで、事業成長に必要な「今やるべきこと」を理解し、個人と事業双方の成長を促進することを目指しています。評価結果に応じて半年に1度の昇給・昇格のチャンスがあります。

入社後の支援と取り組み

オンボーディング

オンボーディングは、新メンバーが安心してスタートを切れるよう設計されています。入社初日からTUNAGの理解を深めるためのコンテンツが用意されており、必要な学習項目はステップごとにチェックリスト化されています。さらに、各種ツールの設定や定期的なチームイベントを通じて、スムーズに業務に馴染める環境を整えています。

マーケティングならではの取り組み

プチサンクス

プチサンクス

毎朝の朝会では、マーケティング部内の良い行動を可視化し、感謝の気持ちを伝えるために、メンバー同士で感謝を共有する時間を設けています。

雑談チャンネル

雑談チャンネル

マーケティング部にはチャット上に雑談チャンネルがあり、気になった本やニュースの共有、オフィス近くのランチ情報など、ざっくばらんな会話を楽しんでいます。

無限書籍購入補助

無限書籍購入補助

業務改善やスキルアップにつながる書籍の購入費を全額会社が補助する制度があります。デジタルマーケティングに関する専門書だけでなく、業界知識を深め、顧客理解を高めるための書籍にも活用されています。

メンバーのメッセージ

伊藤 頌太

伊藤 頌太

マーケティング部

新卒で2022年にスタメンに入社。未経験ながらマーケティング部への初期配属となり、広告運用やSEO、PR、イベント出展など多領域のマーケティング施策を担当し、リード数や商談数の獲得増加に従事。その後、事業成果の追求に真摯に取り組む姿勢や、展示会で発揮した高いリーダーシップが評価され、入社約1年半でベストマーケターを受賞。現在は、Web広告運用やSEO、サイト解析などをメインで担当。

マーケティング業務の魅力は、サービス拡大の最初の接点に立てる点にあります。サービスをより多くの人に認知してもらい、興味を持ってもらえるかどうかは、マーケティング部の戦術や施策などの質にかかっています。打った戦術や施策により、資料請求やデモ請求・見積もり依頼が増えたときは、「自分が信じるサービスが多くの人に認知され、興味を持ってもらえた!」という実感が得られ、大きな喜びを感じます。

村中 信隆

村中 信隆

マーケティング部

2020年に筑波大学を休学し、株式会社インディバースにインターン入社。転職やプログラミング領域のメディアのディレクションを担当。個人でも教育領域のメディアをゼロから立ち上げ、2年半の運営後、福島県の法人に事業譲渡。2023年に大学を卒業し、株式会社スタメンに入社。主力事業「TUNAG」と新規事業「漏洩チェッカー」に横断的に従事。リードや商談の獲得増加を目指し、SEO対策やWeb制作を中心に、広告運用やコンテンツ制作など幅広いマーケティング施策を担当。

社内のセールスを支える役割を担える点にやりがいを感じます。実際にお客様と向き合い、課題解決を提案し、売上を生み出しているのはインサイドセールスやフィールドセールスです。その活動を支える土台づくりこそが、私たちマーケティングの仕事です。見込み顧客からの問い合わせを増やす仕組みを構築し、データ分析や業務フローの改善を通じて、セールスのメンバーが商談をより前向きに進められる環境を整えることに、大きな魅力を感じています。

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