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より良い組織を増やし、
働く人の可能性を引き出す。
誰もが幸せに働ける環境を作りたい。

カスタマーサクセス

CS第1部 部長(プロダクト開発部 兼務)

天野 絵里佳Erika Amano

2023年2月 中途入社

新卒でトヨタ自動車に入社し、人事・組織開発領域の業務に従事。その後、自ら手を挙げてDX推進部署へ異動し、DX推進の旗振り役を担う。2023年2月にスタメンに入社し、UNION部(当時)のカスタマーサクセス担当を経て、同年9月よりカスタマーサクセス部の部長に就任(9月から11月は名古屋エリアを担当)。2024年9月からはプロダクト側も兼務し、PdM(プロダクトマネージャー)として活躍している。

天野 絵里佳の画像天野 絵里佳の画像

入社のきっかけと決め手

人と組織の可能性を
追求できる環境を求めて

スタメンに入社したきっかけを教えてください

前職で人事制度の企画を担当していた際、できるだけ多くの従業員が自分の力を最大限発揮できる制度を作りたいと考え、職場を訪問し課題を探し続けていました。しかし、結果として平均的な従業員像やイメージに基づいた制度とせざるを得なかった部分もあり、本当に現場のニーズに応えられているのか自分自身も葛藤がありました。また、自部署でも退職が相次ぐ現実に直面し、「なんとかしたい」とさまざまな形のアプローチに挑戦しましたが、組織を変えきることはできませんでした。

その後も別のアプローチで取り組みましたが、自分一人の力では限界を感じるようになり、他社の組織作りや働き方を学びたくなりました。転職の軸は「異なる規模の組織で働くこと」と「人と組織に向き合う企業であること」。スタメンはその両方を満たし、私が探していた環境そのものでした。

入社の決め手は何でしたか?

私が成し遂げたいと思うことを実現できる可能性を感じたことが決め手です。特に、私が求めていた規模感で、これまでの経験が活きる「人と組織」を軸にした事業展開が魅力でした。また、選考を通じて、どの方も組織や人に対する思いを強く持っていることを感じました。一人一人の表現は異なりますが、本質的には同じ価値観を共有しており、それが心からの思いであると確信しました。他社は受けず、スタメン一本に絞ったのも、その確信があったからです。

現在の業務内容

顧客支援とプロダクト開発を横断し、
事業価値を最大化

現在の業務について教えてください

現在、カスタマーサクセス部門とプロダクト部門の2つで役割を兼任しています。

カスタマーサクセス部門では、2つのチームの部長を担当しています。一つは労働組合向けの支援を行うチームで、前職で培った労働組合との関わりを活かし、特化したサポートを提供しています。もう一つはOpsチームで、複数のお客様を巻き込んだ支援企画(例:アワードイベント)や、個社対応のレベルアップを目指す施策を企画・運用しています。

プロダクト開発部門では、TUNAGの新機能企画や仕様検討、プロジェクトマネジメントを行うプロダクトマネージャー(PdM)として活動しています。カスタマーサクセスで得た知見をプロダクト開発に反映し、部門間の橋渡し役を担っています。

成果を出すために心がけていたことはありますか?

私は常に「もっと良いやり方はないか?」と考え続けています。現状維持を選んだ瞬間に挑戦が止まり、成長も止まると考えているからです。もちろん、「変えるのが面倒」「これで良いか」と感じる瞬間もありますが、その気持ちに流されないようにしています。

重要なのは、考えるだけで終わらせず、実際に行動することです。アイデアを形にし、それをどう持続可能な仕組みにするかを常に意識しています。1週間後、1年後、さらにはその先も続く仕組みにすることで、より大きな成果を生むと信じています。

今後の展望

より良い組織づくりで、
働く人の可能性を引き出す

これから解決したい課題や、挑戦したいことを教えてください

私が成し遂げたいことは、「より良い組織を増やしていく」ことです。企業では、従業員が自分の能力を最大限発揮し、幸せに働ける環境を作りたいと考えています。一方で労働組合では、これまでの良さを大切にしながら、次世代にふさわしい新しい在り方を一緒に考え、創り上げていきたいと思っています。この2つは密接につながっており、両方を実現することで日本全体の組織をより良くできると信じています。

具体的には、賃金だけでなく、キャリア形成やコミュニケーションの改善など、幅広い課題に向き合い、TUNAGを活用してその解決策を提供していきます。直近の挑戦としては、CS Opsチームの活動を通じてCSを日本一の集団に成長させること、労働組合のお客様と未来を創ること、そしてTUNAGをさらに進化させることを目指しています。

仕事のつながり

天野さんと関わりの深いメンバー

山田 亮二の画像

山田 亮二

カスタマーサクセス部 本部長

天野さんは入社当初、別の部門で働かれていましたが、その頃から自身の役割を超えてリーダーシップを発揮し、本質的な課題に向き合う姿が印象的でした。現在はCS本部の部長として、コトに向き合い、事業課題や組織課題に対して同じ目線で議論し、改善に向けた具体的なアクションを起こしてくれており、とても助かっています。また、私の相談にも的確な意見をいただけるので、今後も背中を預けて信頼して任せられる存在だと日々感じています。

安藤 柚奈の画像

安藤 柚奈

CS第1部

天野さんとは約1年前から同じ部署でご一緒させていただいています。それ以前にも数ヶ月間、部署は異なるのですが業務でやり取りをさせていただく機会があり、その時から視野の広さと的確な判断力に尊敬の念を抱いていました。同じ部署になってからは、さらに近くで天野さんの仕事ぶりを拝見する機会が増え、仕事の進め方や考え方を直接指導していただけるようになり、自分自身も大きく成長できたと実感しています。今の目標は、そんな天野さんの隣に並び立てる存在になることです。これからもよろしくお願いします!…ちなみに、ONの時は上記のような真面目な姿ですが、遊び心に溢れ、いつでもふざける隙を窺っているところも大好きです(笑)。

山本 智香子の画像

山本 智香子

プロダクト開発部 企画グループ

天野さんとは、PdMを兼務される前から多く連携させていただいていました。私が一人PdMだった期間には、顧客要望の吸い上げやリリース案内など、CS側で多方面から支えていただきました。常に「より良いプロダクト」「より良い組織」にするためにはどうすべきかを考え、チームを引っ張ってくださる天野さんの存在は、プロダクト組織にとっても、私自身にとっても非常に大きいと感じています。

スタメンの魅力

やりたいことをすぐに実行できる、
挑戦と変革の場

スタメンで働く魅力を教えてください

スタメンの最大の魅力は、やりたいことをすぐに実行できる環境です。入社以来、「これがやりたかったのにできない」と感じたことは一度もなく、自分の思いさえあれば全て実現できる場所だと感じています。これを後押ししてくれる上司や仲間の存在も、非常に心強いです。

また、現状に満足せず、より良い組織の姿を追求し続けるスタンスも魅力の一つです。「今ある姿」を是とするのではなく、未来を見据えた変革を推進できる会社だと感じています。

メッセージ

思いを形にし、
仲間と共に変化を生み出す場がここにある

入社を考えている方にメッセージをお願いします!

「思いはあるけど、今はそれを実現できていない」「もっと良い組織にしたいけど、どう動いていいかわからない」という方にとって、スタメンは最高の環境です。難しい課題に挑みながら、仲間と一緒に変化を生み出していく経験は、本当にやりがいがあります


一緒に日本、そして世界の組織をより良くしていきましょう!私たちも、新たな仲間と挑戦を共有できる日を楽しみにしています。

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