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採用や入社といった
入口の支援にとどまらず、
企業の組織そのものをより良くしたい。

フィールドセールス

法人営業第1部 部長

衣川 晃平Kohei Kinugawa

2021年7月 中途入社

神戸大学経営学部を卒業後、2018年4月に新卒でレバレジーズ株式会社に入社。若年層および学生向け就職エージェントで求職者支援に従事し、3度の拠点立ち上げを経験。その後、支店責任者に就任。2021年7月にスタメンへ入社し、TUNAGのフィールドセールスとして主にエンタープライズ企業を担当。2022年にベストセールス、2023年に全社MVPを受賞。現在は法人営業第1部の部長を務めている。

衣川 晃平の画像衣川 晃平の画像

入社のきっかけと決め手

組織を良くする
「エンゲージメント事業」への共感

スタメンに入社したきっかけを教えてください

前職での経験を通じて、組織を良くする支援がしたいと強く思い、その思いにマッチする事業を展開しているスタメンに関心を持ちました。



若年層や学生と企業を結ぶ人材紹介業に携わる中で、求職者に全力で向き合ってきましたが、組織環境が原因で短期離職に至るケースを何度も目の当たりにしました。この経験から、採用や入社といった「入口」の支援だけではなく、「企業の組織そのものを良くすること」の方が本質的であり、世の中にとっても重要な取り組みであると感じました。そうした背景から、エンゲージメント向上を支援するスタメンの事業に強く共感しました。

入社の決め手は何でしたか?

スタメンが私の思いを実現できる環境だと確信したため、スタメンへの入社を決意しました。具体的には、次の3つの要素が大きな決め手です。

1つ目は、エンゲージメント向上を支援するサービスを展開しているだけでなく、自社でもそのサービスを活用し、高いエンゲージメントを実現している点です。2つ目は、そのサービスがまだ発展途上であり、これから成長していく余地が十分にあることです。この段階で、自分の力を活かして成長に直接貢献できることに魅力を感じました。3つ目は、効果を実感してもらえなければ継続が難しいというSaaSビジネスの本質に共感したことです。このスタイルは、顧客に価値を提供するやりがいを感じさせてくれると同時に、自分自身の成長にもつながると確信しました。

現在の業務内容

エンタープライズ向け営業チームを率い、
非連続な成長を推進

現在の業務について教えてください

エンゲージメントプラットフォーム「TUNAG」のエンタープライズ向けフィールドセールスチームで、マネージャーを務めています。主な業務は、予算達成に向けたメンバーの案件管理や受注シナリオの構築支援、売り方の改善、提案ストーリーの作成など、チームマネジメント全般です。また、マネージャーとしてだけでなく、自身もプレーヤーとしてお客様の取り組み実現に向き合っています。

プレーヤーとしては、問い合わせや展示会を通じて接点を持ったさまざまな検討段階のお客様に対し、適切な検討支援を提供しています。私が率いるチームはTUNAG事業の中でも最も大きな予算を持つチームであるため、責任は大きいですが、組織の最前線で非連続な成長を実現できる環境に大きなやりがいを感じています。

成果を出すために心がけていたことはありますか?

私が強く意識しているのは、「1社として同じ状態や課題の企業はない」という考えを持ち続けることです。組織課題は100社あれば100通りと言われます。実績が増え、業界ごとの提案パターンが見えてくる中でも、最終的には「1社ごとに異なる」という意識を徹底し、お客様の実態に合わせた提案を行うことを大切にしてきました。このスタンスを貫くことで、お客様に寄り添った提案が磨かれ、信頼を得られるようになったと思います。


コミュニケーションのインフラの役割を担うTUNAGの導入は、先方担当者にとっても社内で大きな責任を伴うため、「この営業担当なら安心して任せられる」と感じていただくことが重要です。今後もこの意識を持ち続け、お客様に信頼される提案を届けたいと思います。

今後の展望

多様な課題に応える支援を、
更に拡大したい

これから解決したい課題や、挑戦したいことを教えてください

各業界や企業規模ごとに異なる課題に深く入り込み、それに応じたサービスを提供することで、支援できる領域をさらに広げていきたいと考えています。こうした取り組みが巡り巡って、自分の家族や身近な人々が、日常生活の中で今以上に満足度の高いサービスを享受できるような循環を作りたいと思っています。

また、個人としては、「会社として注力したい領域を安心して任せられる存在」になりたいと考えています。そのために、さらなる成長を続け、信頼される人間を目指していきます。

仕事のつながり

衣川さんと関わりの深いメンバー

岩田 浩史の画像

岩田 浩史

法人営業本部 本部長

圧倒的な誠実さと実直さで、社内外から厚い信頼を寄せられるメンバーです。何よりも顧客への提供価値や自分たちがやる意義に妥協せず真摯に向き合い、"衣川さんだからお願いしたい"と顧客からの信頼を勝ち取る姿は圧巻です。圧倒的な成果で組織を牽引する様子は、まさにスターメンバーそのものであり、部下でありながら衣川さんの姿を見て自身の振る舞いを内省することもしばしばあります。裏表がなく、誰に対しても正面から向き合える強さを持つ衣川さんと一緒に働けることに大きな刺激を受けています。今後は背中合わせで切磋琢磨しながら、より一層成長していけることを楽しみにしています。

松宮 大志の画像

松宮 大志

CS第2部

「ここまでやるか!」というほど、何事にも圧倒的にやりきる姿勢が印象的なメンバーです。衣川さんが受注した案件をCSとして担当させていただくことが多いのですが、どのお客様も衣川さんのことが大好きで本当に信頼していて、案件自体も要件がしっかり合意された状態で引き継がれるため、営業時の丁寧な対応が伝わってきます。また、部門連携の観点でもいろいろと相談させてもらうことが多く、僕自身もビジネスマンとして衣川さんをすごく頼りにしています。

中澤 未都の画像

中澤 未都

営業推進室

入社タイミングがほぼ同じで、営業組織の体制や戦術がさまざま変わる中でも一緒に頑張ってきたメンバーです。目の前のお客様に徹底的に向き合い、考え抜く力は社内随一だと思います。個人で成果を出すだけでなく、チームで成果を上げることに強い想いを持っている方なので、マネージャーという役割を通じて、さらに強い営業組織を作り上げてくれると期待しています。パーソナルな面でも、いつ誰に対しても笑顔で快く接し、気軽に相談しやすい雰囲気を持っています。そして、関西出身なのに毎回絶妙にスベるところも、愛される理由のひとつですね。

スタメンの魅力

事業と顧客に真摯に
向き合える文化

スタメンで働く魅力を教えてください

自社が提供するサービスに対し、社員一人ひとりが心から誇りを持ち、その事業成長や顧客支援に真摯に向き合い続けられる環境がスタメンの大きな魅力だと感じています。

弊社では「コトに向き合う」という表現を用いていますが、役職や在籍年数に関わらず、意見を出し合う文化が根付いています。このような環境は、中途入社の社員にとって特に「当たり前のようで、実は当たり前ではない」と感じられることも多いです。目の前の顧客支援や事業成長に集中できる環境は何よりもスタメンの魅力だと感じています。

メッセージ

変化を楽しみ、
「人と組織で勝つ」挑戦を共に

入社を考えている方にメッセージをお願いします!

多くのSaaSが効率性を追求する中で、TUNAGは「人と組織で勝つ」支援を通じて、企業の成長を加速させるユニークなサービスです。組織は生き物のように常に変化するものだからこそ、TUNAG事業も日々進化を求められます。この変化と挑戦にワクワクしながら取り組める方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています!

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