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事業と組織の拡大を
同時に進める環境で、
自身の専門に向き合う。

デザイナー

プロダクト開発部企画グループ プロダクトデザイナー

森田 かすみKasumi Morita

2023年5月 中途入社

新卒でWeb制作会社に入社し、受託制作のエンジニア業務を担当する傍ら、自社プロダクトの営業やカスタマーサポートも兼務。その後、社内でプロダクト部門のデザイナーに転身。2023年5月に株式会社スタメンに入社し、現在はプロダクトデザイナーとしてTUNAGのプロダクト開発に従事。UXを考慮したUI設計や機能マーケティング支援を担当している。

森田 かすみの画像森田 かすみの画像

入社のきっかけと決め手

専門分野に集中できる環境と
共感できる事業

スタメンに入社したきっかけを教えてください

コミュニケーションデザイン部部長の松本さんと以前から共同で勉強会を主催しており、複数のスタメンの社員とももともと顔見知りでした。そのようなご縁から声をかけていただいたのがきっかけです。スタメンのことは、勉強会の打ち合わせやイベントスペースの利用でオフィスに訪れる機会が多くあり、当時から所属されている社員の方々にとても良い印象を抱いていました。

前職では20代を通してデザインやプロダクト開発だけでなく、ビジネス全般に関わる幅広い挑戦を経験しました。その中で自分の得意分野が明確になり、30代は専門分野に集中できる環境で働きたいと考えるようになりました。そんな折、松本さんから声をかけていただき、最初は「軽く話を聞いてみよう」という気持ちでカジュアル面談を受けました。しかし、話を聞く中でスタメンの環境が自分の理想にマッチしていると感じ、次第に「ここで働きたい」という気持ちが固まりました。

入社の決め手は何でしたか?

入社の決め手は、大きく分けて「事業に共感できること」と「毎日を過ごしたいと思える環境かどうか」の2点です。

「事業に共感できること」に関しては、離職が相次ぐ中で経営と従業員の信頼関係が崩れるケースを目の当たりにした経験が影響しています。そうした課題を「エンゲージメント向上」というアプローチで解決しようとするスタメンの取り組みに興味を持ちました。信頼関係を築くためのコミュニケーション習慣をデジタルプロダクトで作るのは、非常に相性が良い方法だと感じたのも大きなポイントです。

また、「毎日を過ごしたい環境かどうか」も重要でした。普段の思考や行動は周りの人たちに影響を受けることが多いため、誰と働くかを重視しています。もともとオフィスの雰囲気に良い印象を持っていたことや、インタビュー記事を読んで「一人でも多くの人に感動を届け、幸せを広める」という理念に共感する人たちが集まっていると感じたことから、スタメンでの日々を自然とイメージできました。

現在の業務内容

UIデザインを通じて、
最適な顧客体験を創出

現在の業務について教えてください

現在は、TUNAGの新機能開発や既存画面のリニューアルに伴うUIデザインを担当しています。営業やカスタマーサクセスの意見を取り入れるとともに、商談動画のリサーチを通じて顧客ニーズを深く理解することからスタートします。プロジェクトに応じて、コンセプト設計やペルソナ作成、ユーザーストーリーの設計などを進め、チーム全体で確度の高い仮説を共有しています。

UI設計では理想的なUXやカスタマーサクセスのオペレーションを考慮し、デザインを進めています。開発中には仮説を検証するために社内ユーザビリティテストを実施し、リリース前に価値を確かめる取り組みを迅速に行っています。こうしたプロセスを通じて、TUNAGを利用する顧客にとって最適な体験を届けることを目指しています。

成果を出すために心がけていたことはありますか?

「課題に対して自分が最も深く考えている」というマインドを持ち、積極的に意見を発信することを意識しています。そのために、限られた時間の中で可能な限りリサーチを行い、根拠に基づいた仮説を立てることに注力しています。プロダクトデザインの分野では成果を数値化しづらいことが多いですが、十分なリサーチに基づいた仮説はプロジェクトを成功に導く基盤となると信じています。

ただし、スタートアップの環境ではスピードも求められるため、プロジェクトに応じてリサーチの深さを調整しています。このバランスを見極めることで、確実性とスピードの両方を両立させるよう心がけています。

今後の展望

働きがいを届けるデザインと、
成長するチームの構築

これから解決したい課題や、挑戦したいことを教えてください

TUNAGを通じて、人と組織が「働きがい」を実感できる豊かな体験を提供したいと考えています。TUNAGは、働く人の日常に寄り添うサービスであり、企業(toB)だけでなく、従業員(toE)にも価値を届けることが重要です。サービスの成長に伴い、プロダクトデザイナーの役割も拡大が求められています。

今後は、デザイナー自身が健全で幸せな状態で働ける環境を整えつつ、プロダクト開発を推進するチームを築き上げたいと考えています。これにより、より豊かなユーザー体験を提供し、TUNAGの価値をさらに高めていきたいです。

仕事のつながり

森田さんと関わりの深いメンバー

朝倉 慎亮の画像

朝倉 慎亮

プロダクト開発部第2グループ マネージャー

カスミンさんとは入社時期が近いこともあり、一緒にプロジェクトに入る機会が多く、いつも頼もしく感じています。わからないことや自分の考えを素直に話してくれるので、ユーザーのために考えていることや、機能をさらに良くするアイデアに驚かされることが多いです。スケジュールや開発の難易度にも理解を示してくれるため、「じゃあこうしましょう」と一緒に落とし所を見つけながら仕事を進められ、とても助かっています。エンジニアとしてのバックグラウンドもあり、共通言語が多く、コミュニケーションがスムーズで一緒に働いていて心地よい方です。

小松 永幸の画像

小松 永幸

プロダクト開発部第2グループ

かすみんさんは、ユーザー体験の向上を第一に考え、深い洞察力でプロダクトとユーザーの両方に向き合うプロダクトデザイナーです。エンジニア経験を活かし、技術的な会話もスムーズで、チームにとって非常に話しやすい存在です。解決策を急がず、「こうしたらどうだろう?」とアイデアを広げてくれる姿勢が新たな発見につながることもしばしば。ストレートな発言で議論を活性化させる一方、情報設計やUI/UX設計の上流工程から携わり、プロダクトの価値を本質的に高めています。かすみんさんがいるからこそ、より良いプロダクトが生まれています。

田中 誠人の画像

田中 誠人

事業開発部

かすみんとは入社後すぐに同じ新規プロダクトの開発に取り組み、一緒に仕事をする中で、頼もしさを日々実感していました。常に高いオーナーシップを持ち、これまでの経験や知識に加え、新たなリサーチを重ね、しっかりと仮説を立てながらチームに的確な意見を発信してくれる存在です。真摯な仕事への向き合い方は、まさに「職人!」という言葉がぴったり。こだわりと情熱をもって取り組む姿には何度も刺激を受けました。かすみんの存在がプロジェクトを力強く支え、チーム全体に安心感を与えてくれることに、心から感謝しています。

スタメンの魅力

10→100の成長フェーズを仲間と
駆け抜ける環境

スタメンで働く魅力を教えてください

スタメンで働く魅力は、10→100フェーズの成長を仲間と共に駆け上がれる点にあります。プロダクトデザインにおいては、まだ組織が小規模であり、自ら築いていける余地が大きいことも特徴です。小規模だからこそ、多様な仕事に挑戦する機会があり、自分の可能性を広げることができる点が面白さにつながっています。

今後、事業や会社が成長していく過程で、どのような組織へと変化していくのかも楽しみのひとつです。成長フェーズを一緒に経験できる仲間と働けることにやりがいを感じています。

メッセージ

変化の中で挑戦を重ね、
成長を楽しめる環境

入社を考えている方にメッセージをお願いします!

スタメンは、急成長と組織の拡大を同時に進める挑戦的なフェーズにあります。変化や困難もありますが、それを仲間と一緒に乗り越えられる環境です。

新しい働き方を模索する中で、直感やフィーリングも大切にしてみてください。一緒に働く人たちと成長を楽しめる方には、スタメンはきっと素晴らしいフィット感を提供できるはずです。ぜひ、一緒に挑戦しましょう!

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