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「とりあえずやってみる」が信条。
スタメンには、
挑戦を称賛する環境がある。

カスタマーサクセス

CS第2部

松宮 大志Daishi Matsumiya

2019年10月 中途入社

新卒で法人向け賃貸オフィスの不動産仲介業に入社し、新拠点の立ち上げや地方拠点の責任者を担当。その後、2019年に新規開拓営業としてスタメンに入社。法人営業やインサイドセールス、ウェビナーの立ち上げを経験した後、2022年1月にカスタマーサクセス部へ異動。エンタープライズ企業を中心に、導入後の立ち上げ支援や利用活性化、新規オプションの提案を一貫して担当。2023年には東京本社のカスタマーサクセス部の立ち上げに携わり、教育プログラムの仕組み化にも取り組んでいる。

松宮 大志の画像松宮 大志の画像

入社のきっかけと決め手

エンゲージメントへの共感と、
挑戦的な環境への期待

スタメンに入社したきっかけを教えてください

新卒の頃から「組織をより良くしたい」という想いがあり、自然とHR領域に興味を持つようになりました。前職では成果に応じたインセンティブが評価基準だったため、気がつけば顧客視点よりも自分の成果や給与を意識していることが増えていました。一方で、仲間たちをとても好きだったものの、退職が相次ぐ状況に直面し、「人と組織の在り方」の重要性を改めて感じたのです。

そんな中で、「エンゲージメント」をテーマにした事業を展開するスタメンを知り、興味を持ちました。当初は「今の職場をより良くしたい」と思い悩んでいましたが、面談を重ねる中で、「スタメンで働けば、より多くの企業の組織課題を解決できる」と感じるようになり、転職を決意しました。

入社の決め手は何でしたか?

入社の決め手は3つありました。1つ目は、当時スタメンが上場を目指す挑戦的な環境で、「自分の営業力をベンチャー企業で試したい」という想いが湧いたこと。2つ目は、TUNAGを通じて「より多くの人を幸せにしたい」と思ったこと。そして3つ目は、スタメンの社員がみんな楽しそうに働いている姿に惹かれたことです。さらに、前職では会社の成長が停滞していると感じていたため、成長曲線を描くスタメンの組織運営にも興味を抱きました。

現在の業務内容

エンタープライズ企業の伴走者として、
組織づくりを支援

現在の業務について教えてください

私はカスタマーサクセス部で、TUNAGを導入している企業様の支援を行っています。特にエンタープライズ企業を担当しており、新規導入時には設計アドバイスや運用のポイントをお伝えしながら、企業ごとに最適な運用方法を一緒に作り上げています。エンゲージメント向上を目的とした支援を行う中で、TUNAGの活用促進はもちろん、エンゲージメントサーベイの結果を踏まえた組織改善の施策全般にも深く関わっています。

また、幅広いオプション商材を提供しているため、導入企業が最適なタイミングで追加できるよう提案するなど、カスタマーセールスとしての動きも並行して行っています。お客様のエンゲージメント向上を第一に考え、「より良い組織づくり」のパートナーとして伴走することに力を入れています。

成果を出すために心がけていたことはありますか?

「とりあえずやってみる」を信条にしています。スタメンでは、挑戦する環境が整っており、自分から手を挙げることで新たな機会を掴むことができます。改善提案も基本的に「No」と言われることはなく、「どうしたら実現できるか」を考える機会が多いです。そのため、まずは手を挙げ、試行錯誤を繰り返すことを大切にしています。

お客様に対しても、「恐れて提案しない」という選択肢はありません。持ちうるすべての提案を行い、その中からお客様に選んでもらうことで信頼を築いています。また、提案や改善は個人プレーにとどめず、仕組み化して他のメンバーも活用できるよう心がけています。これにより、チーム全体としての成果に繋げています。

今後の展望

エンゲージメント支援の深化と、
成長を支える仕組みづくり

これから解決したい課題や、挑戦したいことを教えてください

これから解決したい課題や挑戦として、まず「TUNAGの機能を超えて、エンゲージメントを高めるためにはどうすればいいか」という視点で顧客と深く対話できる状態を目指しています。TUNAGはあくまで手段のひとつに過ぎませんが、顧客企業の多くは他にも多様な施策を実施しています。その中で「TUNAGを活用することが最適」という状態をいかに多く作り出せるかが、事業の成長にとって重要だと考えています。将来的には、TUNAGを活用した組織コンサルティングに近い支援ができる存在になりたいと思っています。

また、2024年以降の組織の急拡大に伴い、「早期活躍できる仕組みづくり」が急務だと感じています。これまでに蓄積されたナレッジを十分に活用しきれていない現状を踏まえ、経験者が成長をさらに加速させるための基盤を整備する必要があります。「活躍するための土台」を高く構築し、それを仕組みとして定着させることで、組織全体の成長を支えていきたいと考えています。

仕事のつながり

松宮さんと関わりの深いメンバー

岩田 浩史の画像

岩田 浩史

法人営業本部 本部長

松宮さんの「コトに向き合う」姿勢を心から尊敬しています。落ちているボールを積極的に拾い、それを自身の成長に繋げるスタンスや、複数部門での経験を活かした仕組みづくりなど、役割やポジションを超えて事業成長と顧客への価値提供に真剣に向き合う姿が印象的です。「あ、こんなことができたらいいかも」というアイデアをそのままにせず、自己学習を通じて実現してしまう胆力には毎回驚かされます。そして、松宮さんがオフィスにいるだけで雰囲気が変わるほどのムードメーカーで、前向きな発言や周囲を巻き込む力で、オフィスに活気を生み出してくれる存在です。

久保田 桃加の画像

久保田 桃加

組織開発部

松宮さんとは、入社当初にOJTとして関わらせていただき、その後も営業やインサイドセールスなど、長年にわたり一緒に仕事をさせていただきました。特に印象的だったのは、提案を進めている際に「明日までにデモを作成してほしい」とお願いしたときの姿勢です。ただ対応するだけでなく、お客様目線を第一に考え、細部にまでこだわり抜いて対応された点が非常に心に残っています。困難な場面に直面しても真摯に向き合い、誰よりも努力を惜しまない姿にはいつも感銘を受けています。最近ではどこかスマートな印象もありますが、その裏には数多くの努力と苦労があり、着実に成長を遂げてこられた姿に心から尊敬しています。新入社員が入社した際には、「ぜひ松宮さんと話してみると良いよ!」と自信を持って薦められる、本当に素敵な方です。

川村 飛翔の画像

川村 飛翔

CS第3部

松宮さんは、「周囲から頼られる力」がスタメンの中でも群を抜いて高いと感じています。同じカスタマーサクセス部だけでなく、営業部やマーケティング部、開発部など部署を超えて、気づけば松宮さんのところに相談や質問が集まる光景を何度も目にしてきました。これは松宮さんの人柄の良さによるところも大きいですが、それ以上に、相手の期待を超えるクオリティで応えようとする姿勢があるからだと考えています。まさに弊社の行動指針「Far Beyond(細部までやりきり、期待を超える)」を体現されている方です。また、その力をカスタマーサクセスの業務にも活かし、多くのお客様に価値を還元している点は本当に素晴らしいと思います。

スタメンの魅力

柔軟な組織と
ベンチャースピリッツで挑戦を後押し

スタメンで働く魅力を教えてください

スタメンは第二創業期を迎え、まだ固定化されていない柔軟な組織です。この環境だからこそ、手を挙げれば新たな挑戦ができ、変化に対応しながら自分の力を試すことができます。IPOを達成した現在も、ベンチャースピリッツを持ち続け、社員同士が本音で向き合える文化が根付いています。また、経営陣との距離が近いため、判断やフィードバックを迅速に受けられることも成長の加速につながっています。

メッセージ

人と組織を大切にする環境で、
エンゲージメントに本気で向き合う

入社を考えている方にメッセージをお願いします!

チャレンジしたい方や成長環境を求める方には、スタメンは非常にフィットする職場です。「人と組織」を大切にする企業文化の中で、エンゲージメント領域に本気で向き合いたい方、ぜひ一緒に未来を切り拓いていきましょう!

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