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新規事業の開発から
ビジネス連携まで、
ユーザーにより良い体験を提供する。

エンジニア

Watchy事業 ソフトウェアエンジニア                 

渡邉 悠真Yuma Watanabe

2019年4月 新卒入社

2019年4月、新卒でスタメンに入社。入社後は創業事業であるTUNAGのフロントエンドチームに所属し、新規機能開発や改善、開発環境の整備を担当。2021年1月にスクラム体制へ移行後、チームやプロダクトに向き合う姿勢が高く評価され、「ベストエンジニア賞」を受賞。その後、当時のCTOとともにWatchyの立ち上げに向けた技術選定を実施し、初期専属メンバーとしてプロジェクトに参画。現在は、フロントエンドからバックエンドまで幅広い領域の開発をリードしつつ、ビジネスとプロダクトを繋ぐ役割も担っている。

渡邉 悠真の画像渡邉 悠真の画像

入社のきっかけと決め手

挑戦を後押しする環境と、
共感できるビジョンへの期待

スタメンに入社したきっかけを教えてください

スタメンとの出会いは、Wantedlyでのスカウトがきっかけです。それまでスタメンについて詳しく知りませんでしたが、自分がこれから伸ばしたいと考えていた技術を扱っている点に惹かれ、興味を持つようになりました。

面談では、仕事内容や会社の雰囲気を詳しく知ることができました。特に、面談でお会いした方々の人柄や考え方が印象的で、「この環境であれば、新しい挑戦に前向きに取り組めるかもしれない」と感じたことを覚えています。スカウトをきっかけに、自分の可能性を広げる良いタイミングになりました。

入社の決め手は何でしたか?

入社を決めた一番の理由は、自分が成長したいと考えていた技術に挑戦できる環境が整っていたことです。さらに、面談を通じて社員の熱意や会社のビジョンに共感し、「ここなら自分も挑戦を楽しみながら成長できる」と感じました。また、チャレンジを歓迎する風土があり、自分の力を主体的に発揮できる環境だと確信したことが、最終的な決め手となりました。

現在の業務内容

開発からビジネス連携まで、
新規事業立ち上げを推進

現在の業務について教えてください

現在は、新規事業であるWatchy事業において、フロントエンド開発とバックエンド開発の両方を担当しています。フロントエンドでは、ユーザーが直感的に操作できるUIの設計と実装を心掛けています。一方で、バックエンドではスケーラブルで安定したAPIやデータベースの設計を行い、プロダクト全体の信頼性を支える役割を担っています。

技術面だけに留まらず、ビジネスチームと連携しながらプロダクトの方向性や仕様を調整する業務にも取り組んでいます。具体的には、ビジネス側の要望を技術的な要件に落とし込みつつ、技術的な制約や可能性を共有することで、チーム全体で最適な意思決定を行えるようサポートし、プロダクトの価値を最大化することに貢献しています。

成果を出すために心がけていたことはありますか?

成果を出すために、まず仕様の検討段階で競合サービスの調査を行い、他社との差別化や優位性を明確にすることを意識しています。次に、機能が実際に顧客に使われるかを確認するため、プロトタイプやモックを活用し、早い段階でフィードバックを収集して改善を重ねています。

また、要件を満たしながらも、開発時のパフォーマンスや拡張性に配慮し、適切なトレードオフを見極めることを心掛けています。具体例として、機能の実装においてはシンプルさを保ちながら柔軟性を持たせる設計を重視したり、システム全体の負荷を軽減する効率的なアーキテクチャを採用することで、実用性と効率性を両立させています。

これらの取り組みを通じて、品質の高いプロダクトを提供し、ユーザーにとって価値ある体験を届けることを目指しています。

今後の展望

顧客体験を進化させ、
プロダクトの価値を最大化

これから解決したい課題や、挑戦したいことを教えてください

今後解決したい課題は、顧客が継続的に使いたいと思えるサービスを提供することです。ユーザーの満足度を高め、長期的な信頼関係を築くことで、より良い体験を届けられるようにしたいと考えています。

さらに、顧客自身が自然にアップセルやクロスセルを促進できる仕組みの構築にも挑戦したいと思っています。顧客の行動データやフィードバックを活用し、一人ひとりに最適な提案を行うことで、プロダクトの価値を最大化し、さらなる成長を加速させることを目指しています。

仕事のつながり

渡邉さんと関わりの深いメンバー

西松 裕司の画像

西松 裕司

Watchy事業 ソフトウェアエンジニア

見た目は少し近寄りがたく、声をかけても塩対応されそう…という雰囲気ですが、実際はその真逆。休憩時間には食や趣味の話で盛り上がり、特に私の影響でマクドナルドの期間限定商品にハマり、通う頻度が上がったとか(笑)。お互いお酒が好きなこともあり、飲みの席ではさらに会話が弾みます。仕事面では、「常に新しい技術を学び取り入れようとする努力」、「失注案件の原因を追求し、プロダクトをより良くしようとする姿勢」、「自分のタスクに留まらず、関連メンバーへの配慮」といった点で、とても頼りになる存在です。一緒に働くことで多くの刺激を受けています。

藤井 鈴菜の画像

藤井 鈴菜

コミュニケーションデザイン部

頼り甲斐のあるアニキ、それがゆんまさん(渡邉さん)です!私が新卒1年目で、新規事業「Watchy」のデザイナーとして配属された当初、フロントエンド領域を担当していたゆんまさんには本当にたくさん頼らせていただきました。初めはその存在感に圧倒され、正直ビビっていました(笑)。しかし、高い技術力と事業視点を持ちながらも冷静にドーンと構えた姿に次第に安心感を覚えました。

デザインの議論では徹底的に言語化をサポートしてくれるアニキ、壁打ち相手になってくれる頼れるアニキ、真顔でSlackのスタンプを使ってボケを返してくれる心優しいアニキ……そんなゆんまさんの存在がどれだけ心強かったか計り知れません!いま振り返っても、私にとってゆんまさんはまさに頼れるアニキそのものでした。

長谷川 悠生の画像

長谷川 悠生

Watchy事業 ビジネス職

本来は言いにくい内容でも、事業成長のために本音で話してくれるので、建設的な議論ができ、質の高い仕事につながっています。顧客志向が非常に高く、自社プロダクトに誇りを持ちながら、常にお客様の視点を大切にしているエンジニアです。チームで働くことにも意欲的で、開発だけにとどまらず、営業など他部署との連携にも積極的に取り組んでくれています。その視座の高さと行動力は、周囲に良い影響を与える模範的な存在です!

スタメンの魅力

自由と成長、
信頼が支える挑戦のフィールド

スタメンで働く魅力を教えてください

スタメンの魅力は、自由度の高い環境と自己成長を支援してくれる風土にあります。挑戦したいという意欲があれば、多くの機会が用意されており、その成果は正当に評価されます。また、個人の働き方を尊重しつつも、成果を重視する文化が根付いており、自分の力を存分に発揮できる環境です。

さらに、チームメンバー同士の信頼関係が強く、助け合いの精神が大切にされているため、安心して新しい挑戦に取り組むことができます。ポジティブな雰囲気の中で成長し続けられることが、スタメンで働く大きな魅力だと感じています。

メッセージ

成長と挑戦を楽しめる環境で、
未来を切り拓く

入社を考えている方にメッセージをお願いします!

スタメンは成長段階にある会社だからこそ、大きな伸び代とやりがいを実感できる環境です。自分の成長を楽しみながら、新しい挑戦に取り組める場が整っています。成長意欲を持ち、一緒に未来を切り拓いていける仲間をお待ちしています!

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