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裁量が大きく、自分の努力次第で
事業に大きなインパクトを
与えられる環境も魅力。

マーケティング

マーケティング部 部長

石山 佳明Yoshiaki Ishiyama

2021年10月 中途入社

金沢大学を卒業後、2015年に新卒で不動産・建築会社に入社。不動産領域の営業を経験した後、マーケティング部へ異動。不動産売買、注文住宅、リノベーション、Salesforce代理販売、Web開発受託など、多岐にわたる事業のマーケティングおよびインサイドセールスのマネージャーとして従事。その後、2021年10月にスタメンに入社し、TUNAGおよび新規事業であるWatchyのマーケティングを担当している。

石山 佳明の画像石山 佳明の画像

入社のきっかけと決め手

「自分たちでのし上がるしかない」
という挑戦環境

スタメンに入社したきっかけを教えてください

前職では、マーケティング部の立ち上げ期に配属され、先輩社員がいない環境の中、独学と経験を重ねながら業務を進めていました。しかし、30歳を目前にして、自分のマーケターとしての実力が他社でも通用するのかを試したいと思い、転職を考え始めました。当初はこれまで経験してきた不動産・建築領域での転職も検討していましたが、せっかくなら未経験の領域でどこまで挑戦できるか試したいと考え、業界を絞らず転職活動を開始しました。その中で、転職サイト経由でご連絡をいただいたスタメンに対し、最も成長できる環境だと感じ、入社を決めました。

入社の決め手は何でしたか?

スタメンに入社を決めた理由は、成長環境として非常に魅力的だったからです。まず、自分以外にも経験豊富なマーケターが在籍しており、刺激を受けながらスキルを磨けると感じました(その方は退職されてしまいましたが、その期待感は大きな決め手の一つでした)。また、裁量が大きく、自分の努力次第で事業に大きなインパクトを与えられる環境も魅力でした。これまでのキャリアで培った力を試しつつ、自分自身をさらに成長させられると感じました。そして、サービスの規模感がまだ小さく、「自分たちでのし上がるしかない」という挑戦的な状況が、挑戦心をくすぐられた大きなポイントです。

現在の業務内容

マーケティング戦略を牽引し、
成果にコミットする

現在の業務について教えてください

現在、TUNAGおよびWatchyのマーケティング業務を担当する一方で、マーケティング部の部長としてマネジメント業務も行っています。マーケティング部では領域ごとのチーム制を採用しており、広告、SEO、ナーチャリング、イベント、Webサイト運営、分析など多岐にわたる業務を分担しています。それぞれの領域にはチームリーダーが配置しているため、私はリーダーたちと方針を決めつつ、具体的な推進は各リーダーに任せる部分が多いです。他には、部全体の予算作成や広告費の投資配分を担い、本部長とともに戦略の推進を行うほか、マーケティング領域全体の分析や改善にも注力しています。

成果を出すために心がけていたことはありますか?

新卒時から現在に至るまで、私が一貫して心がけているのは「期待値を超えること」と「やり切ること」の2つです。どのような仕事においても、ただ指示通りにこなすだけではなく、相手が求める以上の成果を目指して取り組むようにしています。なぜなら、相手の期待通りの仕事では「合格点」にはなれても、それ以上の感動や驚きにはつながらないと考えているからです。

期待を超える成果を出すためには、まず相手のニーズや期待値を深く理解することが重要です。その上で、自分なりの工夫やアイデアを取り入れ、付加価値を生み出すことを常に意識しています。また、どんなに困難な課題や壁に直面したとしても、途中で諦めることなく最後までやり遂げる姿勢を大切にしてきました。

これらの姿勢が、相手から信頼を得るだけでなく、自分自身の成長にもつながると信じています。その結果、仕事を通じて多くの価値を提供し続けることができると感じています。

今後の展望

次の成長を描く
マーケティングの進化

これから解決したい課題や、挑戦したいことを教えてください

私が入社した当時、TUNAGの利用企業数は約450社でしたが、この3年間で1,000社まで増やすことができました。今後もスタメンが140%の成長を連続して達成するためには、これまで以上の成長スピードが必要です。そのためには、TUNAGの価値を正確かつ効率的に多くのユーザーに伝えるマーケティング力の強化が求められます。また、各ファネルの転換率を適正化し、受注率を改善することも重要です。これまではリード数や商談数の最大化に注力してきましたが、今後は「1リード、1商談、1受注」という理想的な状態にどれだけ近づけられるかに挑戦していきたいと考えています。

仕事のつながり

石山さんと関わりの深いメンバー

伊藤 頌太の画像

伊藤 頌太

マーケティング部

石山さんは、私が新卒1年目の時のメンターでした。オフライン・オンライン問わず、マーケティング業務に幅広く深い知見をお持ちで、基本的な知識から考え方まで多くのことを教えていただきました。単一の事業や領域にとらわれず、各事業のマーケティング戦略から実行までを横断的に推進するそのコミット力は、社内でも随一だと感じています。また、チームメンバーへのフィードバックでは、「内容はストレートに、言い方はマイルドに」を心がけ、メンバーが前向きに成長できる道筋を示してくださいます。その人柄と推進力がなければ、今のマーケティング部は語れないと思います。これからも事業の成長に向けて、一緒に邁進していきましょう!

梅村 一輝 の画像

梅村 一輝

マーケティング部

石山さんがメンバーだった頃から、約3~4年間一緒に仕事をしてきました。石山さんの人柄を一言で表すなら、「とにかく安心感がある」「マーケティング部の大黒柱」です。現在では各領域に責任者がいますが、2024年の夏ごろまでは石山さんがすべての領域をマネジメントしていました。そのような状況でも心理的安全性がしっかり担保されており、何でも相談できる部長だと感じています。また、二人で食事に行くこともあり、仕事だけでなくプライベートなことまで幅広く相談に乗ってもらっています。石山さんが部長でいてくれるからこそ、自分もここまで仕事を続けてこれたのだと心から思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

伊藤 愛の画像

伊藤 愛

コミュニケーションデザイン部

石山さんとは、Webサイトの制作や改修を通じて、頻繁に連携させていただいています。デザイナーの意見や提案にも真摯に耳を傾けてくださり、自然と相談しやすい雰囲気を作ってくださるので、安心してコミュニケーションを取ることができています。忙しい中でも嫌な顔をせず時間を作って対応してくださったり、デザインについての相談や質問に対してマーケティング目線で的確なアドバイスをいただけるため、とても心強く、いつも感謝しています。マーケティング部の部長として、常にマルチタスクでお忙しい中でも、その人柄やリーダーシップがメンバーから厚い信頼を得ている理由だと感じます。石山さんがいるからこそ、マーケティングチームが強く前進できているのだと思います!

スタメンの魅力

殻を破り、
新たな挑戦を続けるダイナミックな環境

スタメンで働く魅力を教えてください

スタメンの主力事業であるTUNAGは、新たな成長の局面を迎えています。マーケティングだけでなく、各領域においてこれまで以上に高いレベルの戦略と実行が求められるタイミングです。従来のやり方にとらわれていては、これからの事業目標を達成するスピードには追いつけません。だからこそ、これまで積み上げてきた成果に満足せず、自分たちの殻を破り、新たな挑戦を続ける必要があります。この現状を打破し続けるダイナミックな環境こそが、スタメンで働く最大の魅力だと思います。

メッセージ

自分の行動が
会社の未来に直結する

入社を考えている方にメッセージをお願いします!

スタメンは、まだまだ発展途上の会社です。だからこそ、事業づくりや会社づくりに主体的に関われるチャンスがたくさんあります。自分のアイデアや行動が、直接組織や事業の成長に結びつくやりがいを感じながら、一緒にワクワクする未来を創り上げていきませんか?挑戦を楽しみ、変化をポジティブに受け止められる方のご応募を心よりお待ちしています!

あなたの力で事業をもっと面白くしませんか?

「新規事業の立ち上げ」「既存事業のグロース」

組織は今新たなフェーズを迎えています。

あなたが中心となって、事業を動かしてみませんか?