本気で挑戦し、
楽しみながら成長する。
チームで勝つ喜びを味わえる環境。
インサイドセールス
ABM部 部長
本間 玲Rei Homma
2020年4月 新卒入社
2020年4月、新卒3期生としてスタメンに入社。インサイドセールス部に配属され、主にBDRを中心に商談獲得と経由受注を担当。2022年1月、シングルプロダクトマルチマーケット戦略の先駆けとなる「TUNAG for UNION」をFSと2名で立ち上げ、初年度で新規売上1億円を達成。2023年からはTUNAG for UNIONのさらなる拡大を目指し、ISを中心にCS、マーケティング、アライアンスなど幅広い業務をマネージャーとして担当し、同年7月以降14ヶ月連続で予算を達成。2024年9月からはABM部 部長に就任し、ノンデスクワーカー領域をはじめ、従業員数1,000名以上の企業、非営利法人・地方自治体など未開拓マーケットの開拓をミッションに事業拡大に取り組んでいる。


入社のきっかけと決め手
直感で感じた熱気と、人と組織を大切にする文化への共感
スタメンに入社したきっかけを教えてください
本当かと疑われるかもしれませんが、会社説明会に参加した際、現代表の大西さんの話を聞いて直感的に「この会社に行くんだ」とビビッと感じたのが入社のきっかけです。
私は小学生から大学3年生までプロサッカー選手を目指しており、個人競技ではなくチームスポーツで仲間と高い目標を追いかける中に、充実感ややりがいを感じてきました。その経験から、社会人になっても本気で挑戦できる場所を探していたときに、人と組織の可能性を信じているスタメンの理念に共感しました。
また、私は「とにかく結果を出すこと」を仕事のプライドとして持ち続けたいと考えていました。その中で、上場前で社員数30~40名ほど、創業4期目というスタートアップらしい熱気に満ちた環境にあるスタメンを知り、「ここなら本気で熱狂できそうだ」と感じ、大きな魅力を覚えました。
入社の決め手は何でしたか?
会社の目指す方向性、事業内容、そして企業文化のすべてに強く共感し、「ここしかない」と思ったことが入社の決め手でした。特に印象的だったのは、企業文化として、何より「人」と「組織」を最も重要視している点です。スタメンは、その根幹となる部分を大切にし、それを事業として展開している。この姿勢に何より説得力を感じ、大きく共感しました。
現在の業務内容
ABM戦略で新たな商談機会を創出し、事業成長を推進

現在の業務について教えてください
「アカウント開拓を起点に、事業を成長させ、次のfor 〇〇を生み出す」というミッションを掲げ、ノンデスクワーカー領域を中心に新たな商談機会の最大化に取り組んでいます。対象はエンタープライズ企業、大手上場企業、非営利法人、地方自治体など多岐にわたります。
これらのターゲットに対し、部署名が示す通りABM(Account Based Marketing)戦略を基盤とし、CxOレターを活用したトップアプローチを通じて、戦略的に商談獲得を推進しています。
成果を出すために心がけていたことはありますか?
私が大切にしているのは、「解像度KING」「実行力」「自己変容力」の3つです。
まず、「解像度KING」とは、対象となるマーケットや企業の組織構造、顧客の課題を顧客以上に深く理解し、本質を見極めることを指します。これができて初めて、効果的な戦略や戦術を描けるようになります。次に「実行力」。ベンチャー企業ではスピードが命であり、実行した人が正義だと考えています。特に、成果を出すには、地道であっても愚直にやり続ける力が不可欠です。最後に、「自己変容力」。置かれた環境や役割に応じて自分をアップデートし続けることで、新たな強みを築き上げられると信じています。
自ら変化を起こし、行動し続けることが、結果として誰にも負けない強みになると思います。
今後の展望
独自の勝ち筋を確立し、トップアプローチで事業を加速
これから解決したい課題や、挑戦したいことを教えてください
ABM部の強みは、通常ではリーチが難しい層にダイレクトにアプローチできる点にあります。この特徴を活かし、マーケティングや広告に頼らない独自の勝ち筋を模索し、スピード重視で新規開拓に取り組むプロ集団を目指しています。
TUNAGは組織全体で活用するサービスであるため、決裁者クラスへのトップアプローチが成功の鍵です。業界カット×販路の組み合わせで受注率を向上させ、ナレッジを迅速に蓄積することで、最速でアカウント開拓を実現します。この取り組みによって、非連続的な事業拡大を牽引し、さらなる成長を目指したいと考えています。
仕事のつながり
本間さんと関わりの深いメンバー

岩田 浩史
法人営業本部 本部長

田中 啓喜
UNION営業部

森澤 友里江
CS第1部
スタメンの魅力
カオスの中で挑戦し、チームで勝つ喜びを味わえる環境
スタメンで働く魅力を教えてください
スタメンは第二創業期を迎え、非連続的な成長を遂げているベンチャー企業です。この環境は、いい意味で「カオス」とも言える特徴があり、仕事に全力を注ぎたい方や、自己成長を目指して愚直に取り組める方におすすめです。
また、スタメンは「個人競技よりもチームで戦い、共に勝つ」ことを重視する組織風土が魅力です。その象徴が「スタカネ」という文化です。これは、仲間の成功や挑戦を全員で称え合う場であり、まさにチームの力を体現しています。
さらに、事業成長スピードも年間140%を達成しており、ベンチャーならではのスピード感や手触り感を存分に感じられる環境です。「船の漕ぎ手」として会社の運営に携わりたい方には最適な職場だと思います。
メッセージ
本気で挑戦し、楽しみながら成長できる最高のチームへ

入社を考えている方にメッセージをお願いします!
スタメンは、SaaSやHR領域のマーケットにおいて非常にユニークなポジションを築いていると感じます。そして何より、メンバー全員が泥臭くも高い当事者意識を持ちながら、日々の業務に全力で取り組んでいることが魅力です。本気で楽しく働ける、最高のチームだと思っています。 人と組織を大切にする企業文化や、エンゲージメントを軸とした事業に共感いただける方には、ぜひスタメンでの挑戦をご検討いただければと思います!